朝食を食べて1日の代謝アップ

朝食を食べて1日の代謝アップ

朝食を食べて1日の代謝アップ

時間がないからと朝食を抜いていませんか。朝食抜きをすると1日の消費エネルギーが下がってしまいます。

 

また、朝食抜きの方は夕食を遅く食べたり、夜食を摂る傾向があるという報告もあります。遅い時間の食事は脂肪をためる原因です。

 

ダイエットをするなら朝食をしっかり食べましょう。

 

でも、忙しいと朝食を作る時間がないし大変ですよね。そんな方におすすめの朝食を紹介します。

 

タンパク質を摂ろう

食事をするときにもエネルギーが必要で、食事によって消費されるエネルギーを食事誘発性熱生産といいます。

 

食事誘発性熱産生がもっとも大きいのがタンパク質です。朝からしっかりタンパク質を摂ることで代謝が高まります。

 

タンパク質は脂肪を燃焼している筋肉をつけるためにも必要です。

 

筋肉がないと体がぷよぷよ引き締まらないし、代謝も落ちてリバウンドしやすくなります。タンパク質を摂ることで適度に筋肉がつき、代謝がよい体になります。

 

朝食で食べやすいのは、ゆで卵、納豆、豆乳などです。

 

ゆで卵は前日に作っておけば朝にすぐに食べれます。納豆や豆乳は調理の手間いらずです。

 

ヨーグルトでお腹スッキリ

ヨーグルトには乳酸菌が含まれており整腸作用があります。

 

朝・昼・夜のいずれかで食べた場合、朝に食べるともっとも便通がよくなるという報告があります。

 

忙しい朝でもパックを開けて食べられるヨーグルトは便利です。

 

ダイエットが目的なら無糖を選びましょう。無脂肪にするとさらに摂取カロリーを減らすことができます。

 

甘味が欲しいときははちみつを加えてください。

 

ヨーグルトに一晩ドライフルーツを漬けこんでおくと、ドライフルーツが水分を吸ってふっくらとし、ヨーグルトに甘味がでます。

 

味噌汁で体を温める

体が冷えると代謝が低下します。

 

体を温めるために摂りたいのが味噌汁です。お腹の中から温まり、体温が上がることで代謝が高まります。

 

味噌汁には整腸作用があり、お通じがよくなることも期待できます。

 

インスタントを利用してもよいし、カップに味噌と乾燥わかめなどの具材を入れてお湯を注ぐだけでも作れます。

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