手すりや椅子を利用した腕のトレーニング

手すりや椅子を利用した腕のトレーニング

手すりや椅子を利用した腕のトレーニング

筋トレはダンベルやマシンといった特別な設備や道具がないとできない、というものではありません。

 

家にあるものを代用して簡単に鍛えることができます。

 

たとえば、上腕二頭筋を鍛える際には、背もたれのある椅子を利用すると効果的です。

 

背もたれの部分を持ち、掌を前に向けて手首を曲げます。

 

肘を安定させるようにして椅子を持ち上げていきます。

 

90度まで持ち上げることを繰り返します。この時にしっかりと手首を曲げ、伸ばさないようにしましょう。

 

階段の手すりも上腕三頭筋を鍛えるのに利用できます。

 

両手で手すりを掴み、足を少し離して立ちます。

 

身体をしっかりと伸ばして、その状態でゆっくりと肘を曲げて上体を沈めていきます。

 

両手を肩幅程度について、足の距離を先ほどと2倍程度に離すとさらに付加を増した運動ができます。

 

胸や肩も同時に鍛えるためには、椅子の背を使います。

 

身体が入る程度の距離を保って椅子を置いたら、両手で背もたれを握って肘を伸ばし縮みさせて身体を上下させるようにします。

 

上体を沈める際には腰を曲げないように気をつけましょう。

 

ソファを利用して、膝を曲げて両手をソファの座るところに後ろ手につき、肘で上体を上げ下げするのも同様の効果が得られます。

ホーム RSS購読 サイトマップ